放浪者の日記

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WANDERER第八話〜伯爵の城〜
【あらすじ】
魔物の襲撃を乗り越えて伯爵領に辿り着いた冒険者一行。
伯爵の城に招かれて歓待を受ける。

【NPC紹介】
    
ブレスト伯爵
伯爵領を治めるブレスト家の当主。
伯爵家はもともとこの地域を治める豪族だったが、
王国による統一戦争後も領主として国王より統治を認められている。

※伯爵といえば『カリオストロの城』の伯爵というイメージ。服はちょっとティターンズっぽい。

  
グリムドール
伯爵に仕える占星術師。
紺碧のローブを目深に被っている。
星の巡りを見て伯爵に助言を与えるばかりではなく、
魔法を用いて伯爵の城の守備を任されている。

※もともと白と赤のローブだったが派手なので地味な色にしたら容疑者が着る服みたいになってしまった。

      
チェス
古代王国期に作られた魔導器の一種。
指し手の魔力に反応して自在に動き、時には戦闘にも用いられた。

※小アイコン左からポーン、ナイト、ビショップ、ルーク、クイーン、キング

 
魔神メルドヴァルデ
神々の時代末期に勃発した《光魔大戦》に登場する魔神。
闇の陣営に与して光の陣営を壊滅寸前まで追い込んだ。
だが慢心して中立だった理の神に勝負を挑み、激闘の末に敗れ去った。

※図書館の使い回し。同時に出現する「迸る闇」は画像なし。

 
ガーゴイル
魔物の姿を象った石像。
元々屋根の雨樋として作られたものだが、魔法で生命を吹き込まれた。

【解説】
伯爵の城でそれぞれが別行動するシーンを描きたかったのでこうなりました。
問題は奇数頁の敵で、安全なはずの城内でなぜ戦闘をするのかに整合性をつけるのに苦心しました。

伯爵はいいとして、グリムドールの登場は唐突に思えるかもしれません。
当初、アンジュとアンジェロは敵側の人間のつもりで登場させたのですが、
読み手からの反応で生存させるルートにしようと思い、新たな敵役として登場させました。

ブレスト伯爵もグリムドールもフィーリングでの命名ですが、
検索すると『アヴァロンの鍵オンライン』というゲームに「ブレスト伯爵」というキャラがいるようです。

物語のキーとなる「魔神メルドヴァルデ」もここで初めて登場します。
メルドヴァルデは『Wizardry』の呪文「ティルトウェイト」っぽい語感の名前をつけたかったから。
湖の解説に水竜ではなく魔神を絡めておけばよかったと後悔しています。

この話でパイン(伯爵の宝を狙う盗賊)の存在をにおわせておいてもよかったかも。
| 異本 | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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