放浪者の日記

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WANDERER第四話〜ユリアの依頼〜
【あらすじ】
森でキノコ狩りをするユリア。
メルの記憶喪失を治すのに必要な「ムニンタケ」を探す。

【NPC紹介】
  
ピノとキノ
悪戯好きの森の妖精。
キノコに座れるくらいの大きさ。
赤い帽子がピノ、緑の帽子がキノ。

 
パラサイトマッシュルーム
攻撃すると大量の胞子を撒き散らして何度も再生する。
胞子を吸い込むと体内で発芽し、菌糸はそのまま体内に寄生する。
菌糸は短時間で数倍に成長するため、その過程で宿主を死に至らしめる。

※こういう設定が好きなだけです。

  
グルトン・ディオネア
巨大化に伴い捕食対象も大型化した食肉植物。
不用意に近寄った獲物を麻痺性の触手で絡めて捕食する。
口中には更に強い神経毒を分泌する細い触手が無数にある。
捕食した獲物を完全に捕捉して数日かけて消化する。

※名前の由来は暴食、食いしん坊を意味する「グルトン(glutton)」とハエトリソウの「ディオネア属(Dionaea)」から。

 
疫病神
瘴気を撒き散らし、水を腐らせ、木を枯らし、動植物を病に冒し狂わせる。
生物を超越した畏怖されるべき存在のため《神》の名を冠する。

※祟り神的な。モデルは中世のペスト医師です。


オニテングタケ


ベニシビレシメジ


クルイワライタケ


オバケシイタケ


デイドリームエリンギ


ドクエノキモドキ


ジゴクノカエンタケ


トゲクロマツタケ


シノクニマイタケ


アクマノコシカケ

【解説】
第三話〜五話はエリカと一緒にいると目立たないユリアのために作ったと言っても過言ではありません。
結果的にユリアよりモンスターの設定に力を入れてしまった気が。

ピノとキノもなかなか良いキャラにできた気がします。
名前の由来はマリオシリーズのキノコ族「キノピオ」とその元ネタの「ピノキオ」より。

唯一気に入らないのは記憶喪失を治すキノコの「ムニンタケ」という名前。
名前の由来は北欧神話のオーディンに従うワタリガラスの名前で記憶を意味する「ムニン」+「茸」です。
もっとスマートな名前にすればよかったと後悔しています。
| 異本 | 03:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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