放浪者の日記

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探索61日目


遺跡外でアミィと2度目のデートをしました。
前にデートしたのは探索16日目(2007年の8月)だったので本当に久し振りのデートでした。

次回、アミィは新しい世界に旅立ちます。
笑顔で見送りたいと思います。

また会う日まで、ありがとうアミィ!

日記とメッセージは続きに(時系列で並べています)
◆アミィの日記
「お菓子作りの準備ばんたーん! そしてアミィちゃんは今日もカワイイ!」

 うん、ばっちりネ!
 少女は満足げに頷き、荷物を背負って約束の場所へと跳ねる。

 さあ 島でのさいごの一日を、きっと楽しい一日を、一緒に過ごしましょう。


 ――でもネ、
 アミィ、あなたと過ごす日は今日で最後だなんて思ってないんダカラ!

◆アミィのパーティメッセージ
アミィ(327)「クニーさん、おっまたせー! フフ、アミィ、今日をずーっと楽しみにしてたんダカラ! 今日はずうっと一緒に遊ぼうネ」

アミィ(327)「…ねえねえ、クニーさん。アミィね、今日をクニーさんと一緒に過ごせて、とてもうれしいヨ。」

アミィ(327)「…もう、そんな顔しないでよゥ! 変な意味じゃないし、深い意味もくらーい意味もナイって! ただ…ホントにそう思ったカラ、クニーさんに教えたかっただけなの」

アミィ(327)「ああ、時間がもったいない! ホラホラ、早く遊ぼう クニーさん!」

◆クニーの日記
満天の月の下、遺跡外では仮装した冒険者が闊歩し、
南瓜のランタンが妖しい灯を点していた。
祭の喧噪の中、クニーはアミィの手を引いて森の中へと消えて行った。

普段決闘に使っていた森の広場、
クニーはアミィと共に切り株に腰を下ろした。

「ここなら二人きりになれる」

クニーは寄り添うアミィにそう声を掛けた。

「クインスの奴、人魚ってものをわかっちゃいない」

祭の話をひとしきり話した後、長い沈黙が二人を覆った。

「………」

クニーが重い口を開いた。

◆クニーからアミィへのメッセージ
クニー(394)からのメッセージ:
クニー「アミィ…」

クニー「2人で海に行った時は楽しかったな。道化姿も可愛いが、私服のアミィも可愛かったぜ」

クニー「オレは甘いものは苦手だが、アミィの作る菓子はなんでこんなにうまいんだろうな?この前アミィにもらったタルトはゆっくり味わわせてもらうからな」

クニー「オレの我儘で振りまわし、危険な目に合わせたりもしたな…」

クニー「すべていい思い出だ…」

クニー「…アミィに涙は似合わないぜ…」

クニー「アミィのことは忘れない。また会う日までひと時の別れだ」

クニー「(アミィをそっと抱きよせ)…今までありがとう…」
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