放浪者の日記

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探索16日目 昼


遺跡の外でアミィとデートしました。
道化姿も可愛いけどこうやってお洒落をしたアミィはとても愛らしいです。
アミィの愛情たっぷりのマドレーヌまでもらってほんと感無量です。
この後泳いだり浜辺で遊んだりといろいろ妄想が膨らみます。

わざわざ遺跡外で1日待たせてしまって申し訳ありませんでした。
ありがとうございました!

アミィの結果

日記は続きに
夏の陽射しも幾分和らいだろうか。
クニーは久しぶりの外気に触れ心地良さそうに伸びをした。

「そろそろ待ち合わせの時刻だな」

クニーは太陽を仰いでそう言うと、浜辺に向かって歩きだした。
浜辺には相変わらず日焼けや水遊びを楽しむ者の姿が見受けられたが、
夏の終わりを示すように人影は以前よりまばらだった。

約束していた木陰にその娘はいた。
普段の道化姿からは想像の出来ない清楚かつ可憐な服に身を包んだ美白の少女、アミィ。
その姿を見たクニーはいつもの格好で来たことにばつが悪そうに頬をかいた。
クニーの姿を認めたアミィは笑顔で手を振った。
クニーもまた微笑み返して言った。

「お待たせ」
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