放浪者の日記

Seven Seas(七海)・・・エリカ(123)
CelestialCall(天呼)・・・クニーR(895)
戯書 = タワムレガキ =・・・クニーR(806)
Ikki Fantasy(一揆)・・・クニーR(197)
Sicx Lives(六命)…クニーR(78)・エリカ(123)
False Island(偽島)・・・クニーR(205)
ALIVE・・・クニーR(1155)
WANDERER異本キーホルダー


藻さんから異本キャラのキーホルダーを作ってもらいました。
プラ板がかわいいミ´∀`ミ
| 異本 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WANDERER異本集合絵


ナッキュンさんから異本の一枚絵をいただきました。
ありがとうございます(○´ω`○)
| 異本 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いただきもの
みなさんからいただいた異本関連のものです。












藻さんからのいただきもの。


ナッキュンさんからのいただきもの。
かわいいフェルトの人形です。
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| 異本 | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WANDERER第十二話〜魔神の落とし子〜
【あらすじ】
「神降ろし」により魔人となったメル。
果たしてメルを元に戻す方法はあるのか?ついに最終話。

【NPC紹介】
  
魔人メル
記憶をなくしたダークエルフの少年。
《神降ろし》により魔神メルドヴァルデの力を宿した。
強大な魔力を纏っている。

 
魔神メルドヴァルデ
《神降ろし》により復元された魔神メルドヴァルデの残滓の集合体。
依代となったメルの姿によく似ている。

※魔神の盾、迸る闇、滾る闇、流る闇、汰る闇、溢る闇はアイコンなし。

 
グリムドール
紺碧のローブを目深に被った占星術師。
メル同様ビッグアイに操られていたようだ。

    
メル(裸)

    
メル(ケープ)

【解説】
『戯書』本編に「エピローグ」という話が登場したので慌てて作りました。
最終話はメルを助けるか殺すか選ぶ二択(二話)にするのも面白いかと思ってました。
いろいろ詰め込みすぎてよくわからなくなっているかもしれません。

悲惨な目に遭い続けてきたメルですが、最終的にハーレム状態で本望でしょう。
エリカがメルを抱き締めたのは魔力の暴走、爆発を自分の体で少しでも押え込もうという考えですが、
街が消し飛ぶレベルの爆発を人間の体で防げるわけがないので完全に無駄死にですね。

エリカと命運を共にするユリアやメルを利用する代わりに
エリカとユリアを助ける約束をしたアンジュが行動を共にするのはまだしも。
メルとの絡みが薄く、我先に逃げ出しそうなパインがメルのために命をかけるはちょっと説得力がないなと。

結果的に愛の力で助かったような表現になってますが、
本当はグリムドールの持っていた「黒のオーブ」の効果です。
「黒のオーブ」は本編でウラガンやドローマが所持している読み手(NPCには無効)の能力を下げるスキルです。
メルはNPC(あの世界の住人)ではなく、読み手側の人間という設定なので「黒のオーブ」に魔力を吸われ、
このままではまずいと思ったメルドヴァルデがメルの中から抜け出したという設定です。

個人的にはクレハムーンがただの嫌な女で終わらず、
ヴォルヴェリオスにも見せ場を持たせられたのはよかったかなと。
アンジェロはちょっと可愛そう。

心残りは部外者だったアンジュやアンジェロがなぜ騎士団に入れて、
グリムドールが伯爵の側近になれたのか。その辺が説明不足ですね。

グリムドールの詳細はまだ決めていません。
本人が言うように魔神を封印するために旅をしているだけなのか。
そう見せかけて本当は魔神を完全復活させるために暗躍しているのか。
ビッグアイの本体が実はグリムドール(その際は碧眼になる)だったとか。
肌の色的にダークエルフでメルの近親者で、ダークエルフの話に発展するとか。
読み手からもらったアイデアとして「別の時系列から来たメル本人」というのが個人的に一番好きです。

この全十二話のメル関連の物語を最終話のタイトルにちなんで「魔神の落とし子編」と名付けました。
戯書が今後も続くようなら、今後も短編を書くかもしれませんが、ひとまず異本『WANDERER』はこれで終了します。

読んでくださった皆さん本当にありがとうございました。
そして発表の場がなかった話に陽の目を当てる機会をくれた栗鼠氏に感謝します。
| 異本 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WANDERER第十一話〜地底湖の魔神〜
【あらすじ】
物語もいよいよ大詰め。伯爵の野望が明らかになる。

【NPC紹介】


伯爵騎士


暗黒星


ポーン


ナイト


ビショップ


ルーク


クイーン


キング


【解説】
この話は銃を出すかどうか迷いました。
ファンタジー世界に銃はどうなの?という疑問がありましたが現実には中世に銃は存在していたのでいいかなと。

敵は伯爵の城に登場したチェスの色違い。黒を出したので白も出そうという感じです。
暗黒星の元ネタは江戸川乱歩の小説ではなく『聖剣伝説2』の曲名からです。
| 異本 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WANDERER第十話〜それぞれの想い〜
【あらすじ】
敗北したエリカ。拉致されたメル。奔走するユリア。炎上する街。
様々なことが同時に進行する。

【NPC紹介】
 
マインドラゴン
鉱山に棲息するドラゴン。
狭い坑道に順応したため飛行能力は退化したが、
鋭い爪を使って壁を自在に這い回る。

  
伯爵兵長

【解説】
パインが再々登場し、全員が鉱山に集結する。
いくらなんでも徒歩で街と鉱山を往復したら時間的にも体力的にも厳しいと思います。
| 異本 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WANDERER第九話〜偽りの鉱山〜
【あらすじ】
伯爵に不信感を抱くエリカは馬車の積荷を確かめるため単身鉱山に潜入する。

【NPC紹介】
     
エリカ
紅の鎧に身を包んだ剣士。
目立たぬようにローブを羽織っている。

※暗黒魔導師のローブはとても役に立ちます。

 
ブラックスライム
ダンジョンに棲息しする黒色のスライム。
天井から侵入者めがけて落下し、粘液状の体で対象を包み込んで拘束する。

 
マインガーゴイル
魔法石で造られたガーゴイル。
全身から翡翠色の淡い光を放っている。

  
伯爵兵
伯爵に仕える兵士。
白百合の紋章が刻まれた白い甲冑で身を固めている。

 
マインゴーレム
魔法石で造られた巨大ゴーレム。
魔法の力で動いているようだ。


ブルースライム


レッドスライム


パープルスライム


【解説】
イメージイラストが描けないので鉱山の表現に苦労しました。

敵は過去の色違いがほとんどなので楽でした。
マインゴーレムをマンゴーレムと読み間違えられたので
レアモンスターとしてマンゴーレムをこっそり仕込もうかと思いましたが間に合わず。

見どころはエリカの「くっころ」展開くらいです。
| 異本 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WANDERER第八話〜伯爵の城〜
【あらすじ】
魔物の襲撃を乗り越えて伯爵領に辿り着いた冒険者一行。
伯爵の城に招かれて歓待を受ける。

【NPC紹介】
    
ブレスト伯爵
伯爵領を治めるブレスト家の当主。
伯爵家はもともとこの地域を治める豪族だったが、
王国による統一戦争後も領主として国王より統治を認められている。

※伯爵といえば『カリオストロの城』の伯爵というイメージ。服はちょっとティターンズっぽい。

  
グリムドール
伯爵に仕える占星術師。
紺碧のローブを目深に被っている。
星の巡りを見て伯爵に助言を与えるばかりではなく、
魔法を用いて伯爵の城の守備を任されている。

※もともと白と赤のローブだったが派手なので地味な色にしたら容疑者が着る服みたいになってしまった。

      
チェス
古代王国期に作られた魔導器の一種。
指し手の魔力に反応して自在に動き、時には戦闘にも用いられた。

※小アイコン左からポーン、ナイト、ビショップ、ルーク、クイーン、キング

 
魔神メルドヴァルデ
神々の時代末期に勃発した《光魔大戦》に登場する魔神。
闇の陣営に与して光の陣営を壊滅寸前まで追い込んだ。
だが慢心して中立だった理の神に勝負を挑み、激闘の末に敗れ去った。

※図書館の使い回し。同時に出現する「迸る闇」は画像なし。

 
ガーゴイル
魔物の姿を象った石像。
元々屋根の雨樋として作られたものだが、魔法で生命を吹き込まれた。

【解説】
伯爵の城でそれぞれが別行動するシーンを描きたかったのでこうなりました。
問題は奇数頁の敵で、安全なはずの城内でなぜ戦闘をするのかに整合性をつけるのに苦心しました。

伯爵はいいとして、グリムドールの登場は唐突に思えるかもしれません。
当初、アンジュとアンジェロは敵側の人間のつもりで登場させたのですが、
読み手からの反応で生存させるルートにしようと思い、新たな敵役として登場させました。

ブレスト伯爵もグリムドールもフィーリングでの命名ですが、
検索すると『アヴァロンの鍵オンライン』というゲームに「ブレスト伯爵」というキャラがいるようです。

物語のキーとなる「魔神メルドヴァルデ」もここで初めて登場します。
メルドヴァルデは『Wizardry』の呪文「ティルトウェイト」っぽい語感の名前をつけたかったから。
湖の解説に水竜ではなく魔神を絡めておけばよかったと後悔しています。

この話でパイン(伯爵の宝を狙う盗賊)の存在をにおわせておいてもよかったかも。
| 異本 | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WANDERER第七話〜月夜の街道〜
【あらすじ】
近隣の伯爵に依頼された馬車の護衛任務。
夜の街道を伯爵領に向かって進む。

【NPC紹介】
       
アンジュ
ブレスト伯爵直属《白百合騎士団》の騎士。
燃えるような赤髪に白銀の鎧を纏っている。
白百合は伯爵家の紋章であり、騎士団は代々伯爵家を守護してきた。

※笑顔が気に入らない。

          
アンジェロ
ブレスト伯爵直属《白百合騎士団》の騎士見習い。
燃えるような赤髪のアンジュの弟。
剣や槍よりも体術が得意なため軽装でいることが多い。

※アイコン数は多いが似たような顔が多い。

 
コボルトシーフリーダー
街道を荒らすコボルト盗賊団の棟梁。
コボルトシーフは狡猾で惨忍だが、相手が強ければ尻尾を巻いて逃げ出す。

※第二話の盗賊の改編。けっこう気に入っている。

 
狒々
《ヒヒ》体長2メートル程の猿の魔物。
夜行性で怪力の持ち主。人間の女を好んで攫う。

 
猩々
《ショウジョウ》体長3メートル程の猿の魔物。
赤い体毛で酒を好み、温厚で人間に敵対行動を取ることは稀。
人語を解する個体もおり、森の神として崇める民もいる。

 
トロール
身長5メートル程の森に棲む醜悪な妖魔。
知能は低く狂暴で破壊を好む。

※猩々の改編。

 
ボストロール
身長10メートル程のトロールの突然変異体。
その巨体から繰り出す一撃は脅威。
ボスの名を冠するが他のトロールを統率するほど知能は高くない。

※名前と色は『DQ3』のオマージュ。

  
御者

※村人が無表情だったので表情をいくつか作ってみた。


コボルトシーフファイター
コボルトシーフアーチャー
コボルトシーフヒーラー


※このアイコンだとわからないがリーダーと違い耳が欠けていない。


大吸血コウモリ

【解説】
アンジュとアンジェロも登場し、ここから伯爵領の話になります。
この先は続き物になるので伏線めいたものを張ってますがあまり意味はなかったかもしれません。

アンジュの名前はフランス語の天使「Ange」、アンジェロはイタリア語の天使「Angelo」からです。
もっと年上に見えますがアンジュは23歳、アンジェロは19歳くらいです。
| 異本 | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WANDERER第六話〜蜂の巣の村〜
【あらすじ】
記憶を取り戻す薬作りに必要な「乙女の雫」を求めて山奥の村を目指す冒険者一行。
だがその村はレイダーヴェスパ(侵略蜂)と呼ばれる危険種に支配されていた。

【NPC紹介】
 
ヴェスパハンター
《レイダーヴェスパ(侵略蜂)》の一種で狩猟蜂。
体長2メートル程で猛毒を持ち、大型生物を生きたまま捕獲する。
捕獲した生物が雄の際は頑丈な顎で肉を噛み砕き肉団子とするが、
雌だった場合はコロニー(巣)に連れ帰り、孵化の苗床に利用する。

 
ヴェスパコマンダー
《レイダーヴェスパ(侵略蜂)》の一種で司令蜂。
体長3メートル程で他種を指揮する大型種。
コロニー(巣)に住む侵略蜂は最大で100頭程だが、
その中でコマンダーは10匹に満たない。

 
ヴェスパガード
《レイダーヴェスパ(侵略蜂)》の一種で護衛蜂。
体長2メートル程で女王蜂と卵の防衛が役目。
活動範囲がコロニー(巣)の内部に限られるため翅は退化している。

 
ヴェスパクイーン
《レイダーヴェスパ(侵略蜂)》の頂点に立つ女王蜂。
体長5メートル程で生殖能力を持つ唯一の存在。
産卵期に向けてハンターが捕獲した餌を大量に摂取している。
産卵期に入ると異種族の雌の胎内に卵を産みつける。


村人


村人


野犬

【解説】
パインが再登場。捕えられているのを助けるパターンに。
レイダーヴェスパは英語の侵略者、レイダー(raider)+イタリア語のスズメバチ、ヴェスパ(Vespa)。
異本では軽く済ませているが村人にかなりの死者を出しているけっこう重大な話。
| 異本 | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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